三浦春馬・14才の母

 話題騒然の14才の母にも、三浦春馬は出演しています。

 ストーリーは、一ノ瀬未希(志田未来)と、桐野智志(三浦春馬)の間に芽生えた命を巡る人間ドラマを描いています。


 名門私立女子中高校に通う中学2年生の一ノ瀬未希(志田未来)は、父(生瀬勝久)、母(田中美佐子)、弟小清水一揮)の4人家族。

 そこで、未希はとっても平凡な家庭で普通の生活を送っていました。

 ふとしたキッカケで、智志と出会い、愛し合い、一つの命を育んだ。

 しかし、未希はまだ14歳で、しかも智志も中学3年生。
 もちろん生活能力もなく、周囲からは出産に賛成の声は聞かれなかった。

 その後、未希と智志はさまざまな困難にぶち当たっていく・・・

 と、こんなストーリーです。
 昔から、この手のストリーのドラマは数多くあります。

 有名どころでは少し古いですが、「3年B組金八先生」ですか?
 こちらのドラマも中学生で妊娠出産した、子供の話を中心に構成されたドラマでした。

 このたぐいのドラマは、演じるのも非常に難しいです。
 もちろん役者さんにも、同じような経験もありませんし、周りにも経験者はたぶんいないでしょう。

 そういった状況で、三浦春馬と志田未来は、みごとに演じ切りました。

 「3年B組金八先生」でも、杉田かおると鶴見辰吾が素晴らしい演技を見せてくれました。
 金八先生はシリーズ化されて、杉田かおると鶴見辰吾のその後を、時々見ることが出来ました。

 14才の母の、三浦春馬と志田未来のその後も、ぜひ見てみたいと思っているのは、私だけではないはず・・・

三浦春馬の趣味

 三浦春馬くんの趣味は、ギターの弾き語りです。
 弾く曲は、大好きな”ゆず”のナンバーです。

 2004年頃から弾き始め、だいぶ上達したようです。
 ギターについての三浦春馬くんのコメントです。

 「ギターを始めたいなって思ってる方、2日に一回練習すれば、3ヶ月で結構弾けるようになりますよ(^^)v 」

 もう一つの趣味は、フットサルです。

 もともとサッカーが大好きで、自分でもスタジアムに足を運ぶほどのサッカーフリークぶりです。

 そこで、サッカーよりも気軽に始められる、フットサルを始めたようです。

 フットサルはサッカーのように、メンバーがたくさんいなくても少人数で始められます。
 しかも、フィールドが狭いため、それほどの運動量は必要ありません。
 (でも実際は、すごく疲れますけどね(笑))

 三浦春馬くんは、用具にもこだわるらしく、今はフットサルシューズ探しにお店を巡っているようです。

 今日もどこかのスポーツ店に出没しているかもしれませんね。
 あなたもスポーツ店を巡ってみてはいかが?三浦春馬くんに会えるかも(笑)

アキハバラ@DEEP

 三浦春馬の出演映画での代表作は、やはり【アキハバラ@DEEP】でしょう。

 【アキハバラ@DEEP】は、”池袋ウエストゲートパーク”で有名な、石田衣良さんの原作を映画化した作品です。
 三浦春馬は、プログラマーの知的な少年”イズム”役を演じました。

 イズムは、外出する時には紫外線防御スーツを身に着けなければならない、先天性の色素欠乏症を患っており、三浦春馬はその役を見事に演じきっています。

 「これから先、絶対にこういう衣装は着れないんじゃないかなって思って、すごく感謝してます。ありがとうございます」というコメントも残しています。

 現代社会をの問題の一つ、社会を外れてしまったニート・お宅などの若者6人が主人公です。

 その若者たちが、検索エンジン”クルーク”を作り上げます。
 ”クルーク”は、高度な人工知能による検索エンジンです。

 若者たちの、成功に注目が集まる中、その成功を奪おうとする組織から狙われてしまうことになる。
 そんなストーリーです。

 DVDで三浦春馬の有志が何度でも見れます。
 2007年2月27日発売です。

 ■アキハバラ@DEEP

 TVドラマでも、【アキハバラ@DEEP】は放映されていました。
 三浦春馬は出演していませんが、こちらも必見です。

 ■アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX

キャッチ ア ウェーブ

 三浦春馬が、出演した映画でもっとも評判を呼んだのが、『キャッチ ア ウェーブ』です。

 『キャッチ ア ウェーブ』は2006年4月29日に公開しました。

 加藤ローサ、坂口憲二、竹中直人らとの競演です。 

 普通の高校1年生の夏休みの出来事。
 大洋・小林・田口の3人組で出かけた、湘南の別荘で素敵な夏休みを過ごすつもりだった。

 しかし、別荘の鍵をなくしてしまう。
 そんなとき知り合った怪しい男デューク川原のサーフショップで住み込みバイトを始めることになった・・・

 デュークの店でバイトをしながら、サーフィンを教えてもらうことになった3人は、やがて、新しい体験や初めての恋に出会っていく。

 サーフィンのシーンは、リアルでとても見ごたえがあります。
 スタントとは、わかっていてもスリリングでした。

 また、最後には大人になりかけの高校生のレモンのような、恋心を誘う映画でした。

 自分の、”そのころ”を重ねあわせて、見入ってしまう作品です。

三浦春馬のドラマ

 三浦春馬のブレイクは、2005年の連続テレビ小説【ファイト】でしょうか?

 連続テレビ小説は、数々のスターを生んでますからね〜

 作品に恵まれました。
 もちろん、三浦春馬の才能と天性のスター性があったのは、言うまでもありません。

 【ファイト】がきっかけで、次々とテレビドラマに出演しています。

 TBSのドラマ【いま、会いにゆきます】では、工藤明宏役を演じ、、日本テレビのドラマ【14才の母】で大ブレイクしました。

 14歳の少女を妊娠させてしまう中学生を堂々と演じています。
 とっても難しい役柄ですよね?

 もちろん経験したことのない事だし、周りにもそう言う経験を持った人はいないでしょうから。
 役作りは難しいはずです。

 そんな中で上手く役作りをし、素晴らしい演技を披露していますので、注目を集めるのは当たり前というえば、当たり前です。

 今後、【14才の母】で一皮向けた、三浦春馬の今後の演技を注目していきたいです。

 まだまだ、子役(?)のイメージが強いですが、これから男の魅力を増していくと思いますので、大人の演技が見られる日はそう遠くはないと思います。

三浦春馬プリクラマニア?

 三浦春馬って、プリクラマニアって聞いたんだけどホントなの?

 ところで三浦春馬って誰?って言う人に(いるのかな?(笑))、プロフィールをご紹介します。

三浦 春馬
(みうら はるま)
 ★生年月日 1990年4月5日
 ★出身地 茨城県
 ★身長 177cm
 ★血液型 AB型
 ★趣味・特技 サーフィン・サッカー・スノーボード・ギター・それと、プリクラ(笑)

 芸能界デビューは、1997年NHK連続テレビ小説『あぐり』に、正太郎役として出演しました。
 子役タレントさんですね。

 現所属は、アミューズです。

 2005年4月〜9月のNHK連続テレビ小説「ファイト」で、岡部聖也役を演じ、好評を得ました。

 そして、2006年には、日本テレビのドラマ『14才の母』に出演。
 14歳の少女を妊娠させてしまう(わぉ!)中学生を演じ、大注目の俳優さんです。

 三浦春馬は、Brash Bratsのメンバーです。
(2005年5月5日のライブで正式に活動休止を発表)

 リーダーの鈴木和也、松永一哉、そして三浦春馬(メインボーカル)の3人組ユニットです。

 そんな三浦春馬とプリクラとりたいな〜♪